2026年10月より、東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK主催プログラム「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」が開講されます。2026年10月4日から2027年秋まで、計13回の講座を予定しています。
第1回「プロデューサーとは何か」、第4回「日本アニメのプロデュースシステム」に弊社平澤が講師として登壇いたします。
▼プログラムの概要
東京藝術大学映像リサーチセンターDoCKでは、次世代の映像表現と文化の未来を牽引する人材育成のため、新たなプログラム「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」を2026年10月より開講します。それに伴い、本講座の受講者を募集致します。
映画、アニメ、マンガなど日本のコンテンツが世界で広く支持されるようになり、一つの作品が多様なメディアへ展開される「IPのマルチプラットフォーム化」も定着しつつあります。さらに、AI等のテクノロジーの進化も相まって、制作の現場は大きな変革期を迎えています。
このような変化の多い時代に求められるのは、慣習にとらわれず、ジャンルや国境を越えてクリエイターの才能を引き出し、グローバルなビジネスを創出できる「新しいプロデューサー」です。
プロデュースが関わる領域は極めて広大であり、まずは全体を捉える視座が不可欠です。そのため本講座は「概論」として、国内外の最前線で活躍する実務家を講師に迎え、実践に即した体系的なカリキュラムを提供します。
詳しくは、東京藝術大学映像リサーチセンターのウェブサイトをご覧ください
https://dock.geidai.ac.jp/news/introduction-to-producing-2026/