弊社が寄附講座として提供している、慶應義塾大学教養研究センター「エンターテインメントビジネス論:日本アニメの次の10年を展望する」にて、アニメーション監督の谷口悟朗氏がゲスト講義「演出家からみる日本アニメの変遷と今後の課題」を行いました。
本講座は、現代日本のエンターテインメントビジネスの中で中心的な存在となっているアニメビジネスに焦点を当て、第一線で活躍する研究者と実務家双方による理論と実務を往復したオムニバス講義を通じて、アニメビジネスに関するクリエイション、プロデュース、テクノロジー、ファイナンス、国際化等の現状と展望を深堀りすることで、日本アニメの「次の10年」をどのように展望できるかを考えるものです。谷口氏のゲスト講義はこの講座の一環として2026年5月26日(火)に日吉キャンパスで行われました。
▼当日の様子は、慶應義塾大学ウェブサイトをご覧ください
https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/entertainment/taniguchi.php